GUIDE
買う前の確認手順
「技適とは」は公式が持っています。ここでは商品ページを開いたあとの手順だけ書きます。
1. 説明文より、番号を探す
「技適取得済み」「日本対応」は、販売文の言葉です。判定には使いません。探すのは次のどれかです。
- 技適マークの横にある番号(例:
001-A12345のような英数字) - 型式または型番(本体や箱に刻印されているもの)
- 写真の電池カバー内側、背面シール、送信機の底
番号も型番も見つからなければ、その時点で 未確認 です。
2. 総務省の検索に入れる
- 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 を開く。
- 番号があるときは「技術基準適合証明番号」。型番だけのときは「型式又は名称」。
- ヒットしたら、型式・申請者・日付を商品と見比べる。番号が一致しても、写真の機器そのものの確認は別です。
- ヒットしなければ「未確認」または「DBに該当なし」。違法確定とは書きません。
3. トランシーバーとドローンで見る場所が違う
- トランシーバー: 本体背面、電池室、ベルトクリップの内側。
- ドローン: 機体と送信機は別。箱の「日本対応」だけでは足りない。
- FPV: ゴーグルと映像送信も別。手続きは専門メディアへ。
制度の解説は公式へ
マークの意味と罰則の説明は、こちらが一次情報です。