GUIDE / LABELS

使う言葉は3つだけ

商品ページで「違法」「電波法違反確定」とは書きません。公開情報で確認できたことだけをラベルにします。

番号一致
総務省の公開DBで、技適番号または型式がヒットした。機器そのものの目視確認は別です。改造やシールの貼り替えは、DBでは分かりません。
未確認
番号も型番も足りない。説明文の「技適取得済み」「日本対応」だけでは判定しません。写真が暗い、シールが読めない場合も含みます。
DBに該当なし
公開情報に、その番号・型番が見当たらない。試買テストで基準超過が公表されている場合は、その事実を別に添えます。使用の適法性は総合通信局へ。

なぜ「違法」と書かないか

通販の写真と、手元の1台は同じとは限りません。DBに無いことは事実でも、その場で使ったかどうかは分かりません。法律相談はしません。

制度と罰則の説明は 総務省の啓発サイト を先に読んでください。