DRONE / 初心者

機体と送信機は別

箱の「日本対応」は販売文です。電波を出す部品は、機体側と送信機側で別番号になることがあります。片方だけ見ても足りません。

見る順番

  1. 送信機(プロポ)の背面・電池室。ここが無い出品は未確認になりやすい。
  2. 機体の底、バッテリー室、アームの根本。
  3. 映像を飛ばす機種は、その送信も別。番号が無ければ未確認。
  4. 見つかった番号を 総務省検索 に入れる。

航空法の登録とは別

機体登録ができても、電波法の技適とは管轄が違います。登録できた=国内で電波を出してよい、ではありません。

令和7年度の試買テストは、ドローンとワイヤレスカメラを優先対象にしています。 取りまとめ機種リスト を先に見てください。