TRANSCEIVER / 現場
現場のインカムは、番号から
電気工事の現場では、安い海外製のインカムが回りやすい。使う人のリスク許容度は低い。見るのは「何km飛ぶ」ではなく、本体の番号です。
現場で起きやすいこと
- 箱に「高出力」「何km」。電池カバーの内側に番号が無い。
- アンテナが異常に長い。海外の認証マークだけ。
- 型番が通販タイトルと一致しない。
この3つが重なったら未確認です。使ってよいかは、総合通信局へ。こちらは適法性を断定しません。
特小に乗り換えるとき
特定小電力は免許不要の枠があります。国内メーカーの公式店から入って、番号を総務省検索で照合する。価格は中華の安さより上でも、現場の書類リスクとは釣り合いやすい。
代替の地図は 特小の見分け に置いています。グレー商品への誘導はしません。